スル―技術
先日、リワークプログラムでは「スル―技術」をテーマに活動を行いました。
相手の理不尽な言葉や感情的な態度は正面から受け止めず、上手に受け流すことでストレスを減らすことができます。
そこで役に立ってくれる考えがアドラー心理学の『課題の分離』です。
自分でコントロールできることとできないことを明確に分け、コントロールできないことに一喜一憂しないようにしましょう、というのが課題の分離です。
課題の分離ができたら、いろいろと考えてしまう自分の思考と距離をとりましょう。自分の思考の後に「~と考えているな」と付け足してみましょう。そこにあるのは事実ではなく、“単なる考え”だと認識することで少し距離ができ、冷静になれるはずです。
グルグルと考えが止まらない時、ぜひ実践してみてください。


